ベトナム英語 - ヴィエトリッシュ

ベトナム英語について

東南アジアを中心としてアジア英語

研究をベトナム英語

ベトナム英語とベトナム語、できれば東南アジア文化圏の英語について調査したいと思っています。


ホーチミン とあるカフェ ストリート
ベトナムで英語のトークを



ベトナム以外のアジアの英語

ベトナムでは例えばインターネットはインターネッ(ス)と聞こえる。
フードだったらフー、ミート(肉)だったらミーッ(ス)と聞こえる。
ノープロブレムだったら、ノープロッブレッ(ム)という具合だ。

はじめにのところで私が影響を受けた文献を紹介しています。
その中から簡単にいくつか例をあげると、
例えばシンガポールではシングリッシュというそうです。
インドは丁寧な大げさな形容詞を使うといいます。
マレーシアでは「ラー」という独特の単語を語尾につけるといいます。_____________________広告:ドバイ株と英語


_ 英語はアジアを結ぶ
英語はアジアを結ぶ
本名 信行
アジア英語辞典
アジア英語辞典
アジアで起業!読本―未経験&低リスクでできる!
アジアで起業!読本
安田 修
ベトナムを含むアジア(もちろん日本も)の英語教育

アジアの英語教育

先日本屋で発見した本があります。

アジアと日本の教育現場から
小学生に英語を教えるとは?―アジアと日本の教育現場から
河原 俊昭

目次の3部

第3部 アジアの小学校の事例報告
第7章 韓国――英語教育政策の経緯と論点  (樋口謙一郎、椙山女学園大学専任講師)
第8章 台湾――加熱する早期英語教育 (相川真佐夫、京都外国語短期大学准教授)
第9章 香港――教員養成とその評価試験 (原隆幸、明海大学非常勤講師)
第10章 フィリピン――英語公用語国の現状と展望 (河原俊昭)
第11章 フィリピン――融通無碍なバイリンガル教育 (小野原信善、香川大学名誉教授)
第12章 シンガポール――社会が必要としたナショナルプロジェクト(大原始子、桃山学院大学兼任講師)
第13章 ベトナム――理想と現実の違いを考える:指導要領、教科書、教師そして授業から見えてくるもの(八田玄二、椙山女学園大学教授)
第14章 インドネシア――多島国の英語教育 (仲潔、九州女子大学専任講師)
第15章 フィジー――フィジー人とインド人を結ぶ英語 (後藤田遊子、北陸学院短期大学教授)

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